光と音のポイント

光と音のポイント

解説

 光の分野でテーマとなるのは、光の直進、光の反射、光の屈折、の3つです。 
 光の直進では、ピンホールカメラがよく出題されます。ピンホールカメラは簡単に作れるので、是非一度作ってみて実験してください。 
 光の反射では、鏡を使って考える問題が出題されます。入射角と反射角を理解して、@鏡を通して見える範囲の作図のしかた、A潜望鏡、B合わせ鏡、に応用できるようにしましょう。 
 光の屈折では、@光が水やガラスを通過する場合と、A光が凸レンズを通過する場合が出題されます。特に、A凸レンズでは、作図ができるようにすることが必要です。
 音の分野でテーマとなるのは、音を伝えるもの、音の大小・高低、音の速さ、の3つです。テキストのテッパン問題だけやっておけば受験対策として十分です。音の大小・高低については、お家に弦楽器がある人は、実際に弦をはじいてみて、結論を実感してみてください。

 

 

   YouTube動画解説

 

  

   【光】
   1.光の直進−ピンホールカメラ
   2.光の反射 例題1,2
   3.光の反射 練習問題1
   4.光の反射 練習問題2
   5.光の反射 練習問題3
   6.光の反射 練習問題4
   7.光の屈折@ 水とガラス
   8.光の屈折A 水とレンズ

 

   【音】
   9.音の性質
   10.音の伝わる速さ

 
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