気体と燃焼・熱のポイント

気体と燃焼・熱のポイント

気体

 気体攻略のポイントは、テキストの3つのまとめの表を覚えるだけです。それぞれの気体の作り方、水に溶けるかどうか、それぞれの気体に特有な性質は何か、を整理しましょう。 
 演習問題を解くときに、これらの表を必ず参照することで、確かな知識を身につけることができます。

 

物燃焼

 物の燃焼の分野では、@ろうそく、A木の蒸し焼き、Bガスバーナーの使い方、C酸化、の4つが出題されます。 
 ろうそくで理解するべきことは、燃焼の条件と、内炎・外炎・炎心の区別です。忘れやすいところですので、しっかり覚えましょう。 
 木の蒸し焼きでは、木を蒸し焼きにするとどのような効果があるのか、そして、実験上の注意点をおさえましょう。 
 ガスバーナーの使い方は、顕微鏡と同じく、手順を覚えましょう。 
 酸化の計算は難しく感じるかもしれません。しかし、金属と酸素の結合比を使えるようになれば得意分野となるでしょう。

 

物のあたたまり方

 物のあたたまり方では、@金属のあたたまり方、A空気のあたたまり方、B水のあたたまり方、C水の状態変化、Dバイメタル、の5つをマスターすることが必要です。 
 金属をあたためると、伝導といいますが、近いところから順に遠いところに熱が伝わります。加えて、金属をあたためると膨張する性質を利用した「バイメタル」のような身近な現象も理解しましょう。 
 空気をあたためると、膨張して上昇します。この熱のあたたまり方を放射といいます。これは、気象のところで扱う季節風の原理にもなっています。 
 水をあたためると、空気と同じように上昇します。この熱のあたたまり方を対流といいます。そして、水は、液体・気体に変化することを理解しましょう。

 

 

   YouTube動画解説

 

  

   【気体の性質】
   1.気体の性質 解説
   2.気体の性質 確認問題
   3.気体の性質 例題1
   4.気体の性質 練習問題1
   5.気体の性質 例題2
   6.気体の性質 練習問題2
   7.気体の性質 練習問題3

 

   【燃焼】
   8.燃焼 確認問題1
   9.燃焼 確認問題2
   10.燃焼 確認問題3
   11.燃焼 確認問題4
   12.燃焼 練習問題

 

   【物のあたたまり方】
   13.金属と水と空気のあたたまり方
   14.水の状態変化、バイメタル

 
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